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性病は再発しがち?かかったら完治するまでしっかりと治療しよう!

性病になったとしても病院に行ったり薬を購入したりして治療を進め、症状が緩和されたら治ったと思って安心する人は少なくありません。しかしながら、性病には再発を繰り返しやすい病気もたくさんあるので、発症してしまったときには完治するまでしっかりと治療を行うことが大切だと言えます。再発する仕組みや完治することの大切さを知らなければ、途中で治療をやめてしまって再びつらい症状に苦しむことになる可能性があるでしょう。そうなってしまうことがないように、性病になったときには完治を目指して治療を進めるようにしてください。

まず、症状が緩和しても完全に治すことができていなければ病気が再発してしまう場合があります。性病は治療薬を飲み始めてからどれくらいで症状が治まるという目安が設けられていることが多いですが、その目安の日数だけ薬を飲んでいたとしても完治していないケースは少なくありません。説明書に書かれていた通りの日数だけ治療薬を服用して症状がなくなったから治ったと思う人もいますが、きちんと再検査を受けて陰性であると分かるまでは治ったと言い切れないでしょう。完治したかどうかを確認することは非常に重要なので、指示されている通りに治療薬を飲んだ後は検査を行うようにしてください。

再び性病に感染して再発するというケースもありますが、この場合も再び治療を行う必要があります。1度完治させることができていたとしても、再び性病を持っている人と性行為を行って病気をうつされてしまう可能性があるので、このような理由から再発してしまっても全くおかしくありません。再び病気に感染したと気づいたときには、早めに病院に行ったり検査を行ったりして治療を始めるようにしてください。

そして、性病の種類によっては完治することができずに、些細なきっかけで再発を繰り返す病気もあります。カンジダやヘルペスなどは体内から完全に病原菌や病原ウイルスを排除することが難しいので、セックスの刺激や免疫力の低下などで再び症状があらわれることが多いです。この場合は症状が治まった状態が治った状態として見なされるので、症状が治まった後も再発させないように気をつけたり、症状の兆候が見られたときには早めに治療したりすることが大切だと言えます。性病を再発してしまう人は非常に多いと言えるので、症状が治まったとしても完全に治るまで治療薬を服用したり、再び症状があらわれないように気をつけたりする必要があるでしょう。